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参考文献:Wikipedia

バニラツイストとは?

バニラツイスト
Vanilla Twist

 

作出国: イギリス
作出会社: ディクソン
発表年: 2009年
花色: クリームホワイト
花形: 丸弁カップ咲〜クォーター咲
花径: 4〜5cm
樹高: 1m
樹形: 小型シュラブ
芳香の強さ: 微香

 

白くてころころとしています。こぶりの愛らしい花を咲かせるバラの一種です。
つぼみには赤い筋が入っていて、花が開くときれいなクリーム色になります。
まさにバニラの色ですね。

 

1つでたくさん花をつけて、生命力も強く庭をにぎわせてくれます。
うどん粉病、黒点病などの病気にもなりにくく、混植にも鉢植えにも向いています。


そもそもバニラとは?

バニラと聞くと、一般的にはマクドナルドなどで売っているバニラソフトクリームを思い描くのではないでしょうか?

 

でもバニラは植物です。きれいな可愛らしい白い花です。

 

バニラ(vanilla、学名 Vanilla planifolia)はラン科バニラ属の蔓性植物です。
または、その植物から抽出された香料のことで、種小名はラテン語で「扁平な葉」を意味します。

 

原産はメキシコ、中央アメリカと言われています。
栽培はマダガスカル、メキシコ、グアテマラ、ブラジル、パラグアイ、インドネシアなどです。


バニラの香料

バニラ・ビーンズ、バニラ・エッセンス、バニラ・オイルの三種類があります。

 

1.バニラ・ビーンズ
その名の通りバニラの種子ですが、種子を含んだ種子鞘ごと発酵・乾燥を繰り返すキュアリングを行うことによって初めて香料となります。原料として主に使用されるのはバニラ (Vanilla planifolia) の種子鞘で、この他に品質は少し劣るものの、同じバニラ属であるニシインドバニラ(V. pompona)も原料として利用されます。

 

2.バニラ・エッセンス
成分を抽出して溶剤にとかしたものであるが、バニラ・ビーンズ(vanilla pod、バニラのさや)は非常に高価(一本数百円)なため、人工的に合成された成分を大なり小なり溶かした物が多い。この為人工香料を使わず、酒類にバニラ・ビーンズを直接漬け込み作られたバニラ・エッセンスは特にバニラ・エキストラクトと呼ばれ区別されます。

 

一番この中でよく聞くのがバニラ・エッセンスじゃないでしょうか?
家庭科の授業でお菓子作りするときにバニラ・エッセンス使いました。
友達にかけて、そいつがおいしそうな香りを振りまいていたのが忘れられません。

 

3.バニラ・オイル
基本的には2のバニラ・エッセンスと同じですね。

バニラの用途

バニラの用途と言えば、やはりアイスクリームが一番です。
単にアイスクリームという場合は、バニラアイスクリームのことを指しています。

 

ケーキなどの洋菓子の香りつけにも利用されますね。
友達にバニラ・エッセンスを振り掛けておいしそうな香りに〜って言いましたね。。。

 

またコーヒー、ココア、ワインなどにも入れられます。

 

でも、バニラエッセンスは加熱によって香りが揮発しやすいので、焼き菓子など高温で加熱する物にはじつはバニラオイルが適しています。どちらも非常に香りが強く、特にオイルは数滴で十分な香りを放つため使用分量には注意が必要である。

 

友達に振り掛けるのはやめましょう!

 

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